エフエムいわぬま

川柳おたまじゃくし

今週のお題

お題締切放送日
意外終了4/22
後ろ4/174/29
二十4/245/6
senryuphoto皆さんの日常の経験を生かして川柳を作ってみませんか? 毎週出題される課題に2句以上3句以内でご投句下さい。 秀作賞として記念品もあります。 選者:西 恵美子先生、間 弦月先生  出演:武井 志保、野田 真和

☆お題☆

毎回番組の最後に発表します。 上記表を参照!! 締め切りは放送日より2週間前ですのでご注意を。 放送エリア外の方でもどしどしご投句下さい。(年齢・性別・あらゆること不問)

☆投句の宛先☆

〒989-2464 宮城県岩沼市三色吉字雷神7-1 FAX 0223-23-5083 Tel 0223-23-5080 (電話でのご投句は火曜日の午後に限ります) メール radio@fm779.com ※課題・ペンネームのほかに住所・電話番号を必ずお書き下さい 秀作賞がお届けできない場合があります。

☆過去の作品☆

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第1015回 川柳おたまじゃくし

第1015回 川柳おたまじゃくし

課題 「沼」

投句者数・・・50名
投句数・・・125句

今回の課題は「沼」

沼といえば、岩沼の沼。

岩沼がなぜ「岩沼」という名前になったのか、みなさんご存知ですか?

岩沼市商工会のホームページによりますと

今から4百年前の戦国時代の天正年間のことである。伊達家の家臣、泉田安芸重光が、この地に築城して「鵜ヶ崎城」と称した。このお城回りの堀が「沼」になっていて、10の沼があった上に、このお城の一角と沼とを併せて「岩沼」と呼んだといわれている。 現在の1地区町名に鵜ヶ崎があるが、この鵜ヶ崎はお城の「一の丸」にあった所であるという。
このことは江戸末期(1776年)の安永風土記の岩沼の郷の項に「往古は武隈申せし由、何年の頃から岩沼と申されしか不明であるが、御要害脇に岩沼と申す「沼」があった故に、かく言われたと云うとある。」

だそうです。

実は私も初めて知りました。

みなさんが住んでいる地域の由来も調べてみると、おもしろいかもしれませんよ?

ぜひ見てみてください。

川柳担当の佐藤でした。

konshuno

<秀作賞>
まん丸とお月様今水の中  平安

<佳作>
水芭蕉ほっこり咲いて笑ってる   悠々
初デート善知鳥の沼でクリームパン 秀人
長沼のボートの汗に冬日射す    モーレツ戦士
守れない約束放る夜の沼      相模秋茜
美しい蓮を咲かせる沼の意地    いさおくん

 

 


言の葉を沈めて沼が澄んでくる  西 恵美子

 

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