エフエムいわぬま

川柳おたまじゃくし

今週のお題

お題締切放送日
近い5/155/27
ぎりぎり5/226/3
他人5/296/10
senryuphoto皆さんの日常の経験を生かして川柳を作ってみませんか? 毎週出題される課題に2句以上3句以内でご投句下さい。 秀作賞として記念品もあります。 選者:西 恵美子先生、間 弦月先生  出演:武井 志保、野田 真和

☆お題☆

毎回番組の最後に発表します。 上記表を参照!! 締め切りは放送日より2週間前ですのでご注意を。 放送エリア外の方でもどしどしご投句下さい。(年齢・性別・あらゆること不問)

☆投句の宛先☆

〒989-2464 宮城県岩沼市三色吉字雷神7-1 FAX 0223-23-5083 Tel 0223-23-5080 (電話でのご投句は火曜日の午後に限ります) メール radio@fm779.com ※課題・ペンネームのほかに住所・電話番号を必ずお書き下さい 秀作賞がお届けできない場合があります。

☆過去の作品☆

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第1019回 川柳おたまじゃくし

第1019回 川柳おたまじゃくし

課題 「腕」

投句者数・・・54名
投句数・・・142句

今回の課題は「腕」

体の部位としての腕もとても大事ですね。
だからなのか他にも腕という文字を使う言葉には大事なことを表現することに使うことが多いような気がします。

たとえば
「私の右腕として活躍してくれています」といった、自分の大事な人を表現することに使ったり
ここぞという場面では「腕がなる」という使い方をしたり。

体としても大事な部分なので、言葉としても大事なところに使われてきたのかもしれませんね。

川柳担当の佐藤でした。

konshuno

<秀作賞>
腕の中悲しみ包む川がある  甘いもの大好き

<佳作>
胡桃割る縄文人の顔となる    タック
父さんに初めて勝った腕相撲   いさおくん
腕前をまだ光らせて覇者でいる  とくい
老いという別の寒さを抱きしめる 大福餅
折れそうな心しっかり抱えてる  山の上

 

 

 


人許すたびに腕が広くなる  西 恵美子

 

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