エフエムいわぬま

川柳おたまじゃくし

今週のお題

お題締切放送日
同じ終了9/20
海鳴り9/159/27
注ぐ9/2210/4
senryuphoto皆さんの日常の経験を生かして川柳を作ってみませんか? 毎週出題される課題に2句以上3句以内でご投句下さい。 秀作賞として記念品もあります。 選者:西 恵美子先生、飯田ふく江先生  出演:武井 志保、育村 由岳

☆お題☆

毎回番組の最後に発表します。 上記表を参照!! 締め切りは放送日より2週間前ですのでご注意を。 放送エリア外の方でもどしどしご投句下さい。(年齢・性別・あらゆること不問)

☆投句の宛先☆

〒989-2464 宮城県岩沼市三色吉字雷神7-1 FAX 0223-23-5083 Tel 0223-23-5080 (電話でのご投句は火曜日の午後に限ります) メール radio@fm779.com ※課題・ペンネームのほかに住所・電話番号を必ずお書き下さい 秀作賞がお届けできない場合があります。

☆過去の作品☆

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第1140回 川柳おたまじゃくし

第1140回 川柳おたまじゃくし

課題 「大きい」

投句者数・・・52名
投句数・・・139句

さて、今週の課題は「大きい」でした。
投句内容も、「大」や「小」を入れ込む方が、
ほとんどでした。

大小の話になりますと、私はどうしても、
携帯電話の話題なることが多いです。

携帯電話が出た当初、あまりにも大きすぎるため、
機種の縮小化が各メーカーで行われており、
より軽い、より薄い、より小さい、それが最先端の
技術で限界まで行われてきました。

しかし、時代は変わり、よりスタイリッシュに、
より機能面の充実化が行われるようになり、
スマートフォンが出始めると、大きな画面に、
よりバッテリーが長く使えるなどを、
求めるようになっていきました。

これらが、10~20年の間で行われたのですから、
技術の進歩というのは凄いものですね。

大は小を兼ねるではありませんが、
時代の背景をなぞっていくと、
身近なところで様々な動きがあります。

皆様も、周りの動きに目を凝らし、
変わっていく様々な大きさの変化を
感じ取ってみてはいかがでしょうか。

川柳担当の育村でした。

konshuno

<秀作賞>
シーソーが大きく上がり夏の雲          辛抱

<佳作>
半世紀飲み続けたが未だ余裕           かきくけ子
空っぽの胸に波立つ太平洋            ミチコ
遮断機を待つどの顔も大西目           希望
南瓜売る婆の大きな電卓機            源氏
割引いて聞いたとしてもまだ大きい        ひとり静

 

 


空っぽの風船に息山の程             飯田 ふく江
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